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Barista Training Day "ICOSAサーバー検証”
5月のスタッフ研修は、今話題の"ICOSA Avensi Wave Cyclone Sensory Carafe”と"HARIO V60 “グラスサーバーを使用して、比較検証を行いました !
まずはスタッフみんなで"ICOSA Avensi Wave Cyclone Sensory Carafe”について理解を深めるため、動画で座学を行いました。

"ICOSA Avensi Wave Cyclone Sensory Carafe”とは?
ICOSA独自の「Avensi Waveリッジ(突起)」によってスワリング(グラスの中でコーヒーを回すこと)時に微細な泡を生み出し、エアレーション効果でコーヒーの香りを引き立てるコーヒーサーバーです。
今回検証で使用したコーヒー豆は"エチオピア ジャスミン ゲイシャ”と"コロンビア エルパライソ ライチ”の2つです。
エチオピア ジャスミン ゲイシャ とはどんな豆か?
レモンティーのようなフレーバーや、ジャスミン、フローラルのような香りをお楽しみいただけるコーヒーです。
次に、コロンビア エルパライソ ライチ とはどんな豆か?
ピーチやライチのような印象的なフレーバーを感じつつ、パインのような酸味と、シロップのような甘さをお楽しみいただけるコーヒーです。
これらの概要を踏まえた上で、検証していきました!
■検証内容
・HARIO V60ガラスサーバーとの比較
・サーバーのスワリング回数 10回、30回、
・ 回転数を変えて、質感、フレーバー、味わい比較
まずは普段通りHARIOのサーバーで抽出し、スタッフ皆でいつもの味わいを確認しながら、それぞれのコーヒー豆のフレーバーコメントを共有しました!
次に"HARIOサーバー”と"ICOSA Avensi Wave Cyclone Sensory Carafe”を同時に同条件で抽
出し、推奨されているスワリング回数10回で検証。
■スワリング回数10回の結果
スタッフの感想
・質感が全然違う!
・HARIOに比べてICOSAのサーバーの方が質感も優しくまろやかな口当たりに感じた。
などの意見が挙がりました!
次に、スワリング回数を30回に増やして検証します!
■スワリング回数30回の結果
スタッフの感想
・スワリング回数10回に比べて30回の方が酸が強くきつい。
・10回の方がバランスがとれた味わいになると感じた。
・濃度が濃く感じる
・フレーバーが強い
などの意見が挙がりました。
■まとめ
この検証でサーバー、スワリング回数によっても味わいに大きく変化するが生まれることに驚きました。
今後も新しい器具を積極的に取り入れながら検証を重ね、お客様においしい一杯をお届けできるようスタッフ一同努力してまいります!